Adobe Illustratorで制作をしているときに気になったテクニックをメモ。
今回はこれ。
文字の長さに合わせて変更可能な座布団
座布団とは
文字の下に図形を敷いて装飾をすることがあります。
これを座布団とかベースとか呼んでいます。

よくやる作り方としては、図形を作成してその上に文字を重ねる手法。

ただ、これだと文字の長さが変わると図形の大きさも変更する必要があります。
文字の長さに合わせて、座布団の大きさも自動的に変わってくれると嬉しい。
↓こんな感じにしたい(文字の長さに応じて座布団の大きさも変化)
そんなときは、アピアランスで「形状に変換」を使用します。
文字の長さに合わせて変更可能な座布団
1
文字ツールで任意の文字を入力。

2
[ウインドウ]→[アピアランス]でアピアランスパネルを出す。

3
「新規塗りを追加」。

4
さらにもうひとつ「新規塗りを追加」して塗りが2つある状態に。

5
下側の塗りの色を変更しておく。

6
fx(新規効果を追加)をクリックして、[形状に変換]→[長方形]を選択。

7
オプションの「幅に追加」と「高さに追加」に数値を入力して長方形の大きさを調整。

8
文字に座布団が自動的にできあがりました。

9
文字の長さに追従して長方形の長さも自動的に変わります!

長方形の大きさを変えたいときは、アピアランスパネルの「長方形」で調整できます。

このほか、角丸長方形や、

楕円形の座布団もサクッと作れます。

さらに、「オブジェクトのパス」を使用すれば、下側の余計な空白がなくて見た目もキレイに。
(了)
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