【福岡の強豪校】春夏合わせて甲子園最多出場校はどこ?福岡の野球強豪TOP9!第2位は小倉工業高校…第1位は?【福岡の高校野球2025年最新版】

第5位:「西短附属高校」

第5位は「西日本短期大学附属高等学校」です。春夏合わせて10回出場しています。
内訳は、選抜(春)2回、選手権(夏)8回です。

西日本短期大学附属高等学校

西短附属高校は、八女市亀甲にある全日制普通科の私立高校です。

北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督の出身校です。また、埼玉西武ライオンズの大曲錬投手、千葉ロッテマリーンズの小野郁投手の出身校です。このほかにも多くのプロ野球選手を輩出しています。

初出場は第68回(1986年)の選手権大会です。直近の出場は第107回(2025年)の選手権大会です。

  • 選抜出場/第59回(1987年)、第97回(2025年)
  • 選手権出場/第68回(1986年)、第72回(1990年)、第74回(1992年)、第86回(2004年)、第92回(2010年)、第103回(2021年)、第106回(2024年)、第107回(2025年)

2025年の選手権福岡大会の結果は次のとおりです。

  • vs三潴(4-0)○
  • vs北九州市立(9-0)○
  • vs福大若葉(2-1)○
  • vs東福岡(7-0)○
  • vs福岡工業(6-2)○
  • vs九国大付属(10-1)○ 優勝

(出典:西日本短期大学附属高等学校日本高等学校野球連盟福岡県高等学校野球連盟

第4位:「九国大付属高校」

九州国際大学付属高等学校

第4位は「九州国際大学付属高等学校」です。春夏合わせて12回出場しています。
内訳は、選抜(春)3回、選手権(夏)9回です。

九国大付属高校は、北九州市八幡東区にある全日制普通科の私立高校です。
旧校名は「八幡大学附属高等学校」で、1989年から現在の校名になっています。

福岡ソフトバンクホークスの甲斐生海選手・佐倉俠史朗選手、オリックス・バファローズの富山凌雅投手、広島東洋カープの中村貴浩選手、埼玉西武ライオンズの野田海人選手、北海道日本ハムファイターズの柳川大晟投手・清水優心選手、阪神タイガースの下村海翔選手の出身校です。このほかにも多くのプロ野球選手を輩出しています。

初出場は第61回(1979年)の選手権大会です。直近の出場は第105回(2023年)の選手権大会です。

  • 選抜出場/第54回(1982年)、第83回(2011年)、第94回(2022年)
  • 選手権出場/第61回(1979年)、第64回(1982年)、第91回(2009年)、第93回(2011年)、第96回(2014年)、第97回(2015年)、第98回(2016年)、第104回(2022年)、第105回(2023年)

2025年の選手権福岡大会の結果は次のとおりです。

  • vs宗像(7-0)○
  • vs八女(8-1)○
  • vs祐誠(3-1)○
  • vs八女学院(7-1)○
  • vs東筑紫学園(5-2)○
  • vs西短(1-10)● 準優勝

(出典:九州国際大学付属高等学校日本高等学校野球連盟福岡県高等学校野球連盟

次のページでいよいよTOP3を発表!

コメント

  1. 高校野球オタク より:

    太字が甲子園優勝となっていますが
    1962年の久留米商業は準優勝で1965年の三池工業が甲子園優勝ですよ

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