第2位:「明善高校」

第2位は「福岡県立明善高等学校」です。これまでに10回優勝しています。
明善高校は、久留米市城南町にある全日制の県立高校です。
「普通科」と「理数科」があります。
初優勝は昭和32(1957)年で、この年から3連覇しています。直近の優勝は昭和50(1975)年です。
優勝年/昭和32(1957)年、昭和33(1958)年、昭和34(1959)年、昭和37(1962)年、昭和38(1963)年、昭和43(1968)年、昭和44(1969)年、昭和45(1970)年、昭和47(1972)年、昭和50(1975)年
令和6(2024)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs嘉穂東(3-0)○
- vs小倉西(3-1)●
(出典:福岡県立明善高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
第1位:「九国大付属高校」

第1位は「九州国際大学付属高等学校」です。これまでに38回優勝しています。
九国大付属高校は、北九州市八幡東区にある全日制普通科の私立高校です。
かつては「八幡大学附属高等学校」でしたが、平成元(1989)年に現校名の「九州国際大学付属高等学校」に改称しています。
初優勝は昭和51(1976)年で、直近では令和5(2023)年〜令和7(2025)年まで3連覇中です。
平成10(1998)年、平成11(1999)年には全国大会でも優勝しています。
九国大付属高校は、パリオリンピック2024日本代表の松山奈未選手や北京オリンピック2008などで活躍した潮田玲子選手をはじめとして、多くのバドミントン選手を輩出しています。
優勝年/昭和51(1976)年、昭和54(1979)年、昭和55(1980)年、昭和56(1981)年、昭和57(1982)年、昭和58(1983)年、昭和59(1984)年、昭和60(1985)年、昭和61(1986)年、昭和63(1988)年、平成元(1989)年、平成2(1990)年、平成3(1991)年、平成6(1994)年、平成9(1997)年、平成10(1998)年、平成11(1999)年、平成12(2000)年、平成13(2001)年、平成14(2002)年、平成15(2003)年、平成16(2004)年、平成17(2005)年、平成18(2006)年、平成19(2007)年、平成20(2008)年、平成21(2009)年、平成22(2010)年、平成23(2011)年、平成24(2012)年、平成25(2013)年、平成26(2014)年、平成27(2015)、平成28(2016)、平成29(2017)年、平成30(2018)年、令和5(2023)年、令和6(2024)年、令和7(2025)年
令和7(2025)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs春日(3-0)○
- vs東海大福岡(3-0)○
- vs福岡常葉(3-0)○ 優勝
(出典:九州国際大学付属高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
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