第2位:「東海大福岡高校」

第2位は「東海大学福岡高等学校」です。これまでに17回優勝しています。
東海大福岡高校は、宗像市田久にある全日制普通科の私立高校です。
かつては「東海大学第五高等学校」「東海大学付属第五高等学校」でしたが、平成28(2016)年に現在の「東海大学付属福岡高等学校」に改称しています。
初優勝は昭和58(1983)年で、この年から6連覇を達成しています。直近の優勝は平成18(2006)年です。
東海大福岡高校は、サガン鳥栖などでプレーした元日本代表の藤田直之選手をはじめ、多くのプロサッカー選手を輩出しています。
優勝年/昭和58(1983)年、昭和59(1984)年、昭和61(1985)年、昭和61(1986)年、昭和62(1987)年、昭和63(1988)年、平成2(1990)年、平成3(1991)年、平成4(1992)年、平成5(1993)年、平成6(1994)年、平成11(1999)年、平成12(2000)年、平成14(2002)年、平成15(2003)年、平成16(2004)年、平成18(2006)年
令和6(2024)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs筑紫台(0-2)○
- vs福岡大若葉(0-0、PK3-4)○
- vs飯塚(0-1)● ベスト4
(出典:東海大学付属福岡高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
第1位:「東福岡高校」

第1位は「東福岡高等学校」です。これまでに18回優勝しています。
東福岡高校は、福岡市博多区にある全日制普通科の私立男子高校です。
かつては男子校でしたが、令和7(2025)年からは男女共学化しています。
初優勝は昭和57(1982)年で、直近の優勝は令和5(2013)年です。
平成9(1997)年、平成26(2014)年、平成27(2015)年には全国大会でも優勝しています。
“赤い彗星”の異名をもつ東福岡高校は、サッカー日本代表の長友佑都選手(FC東京)や、カスタムズ・ユナイテッドFCの田中達也選手、アビスパ福岡の小田逸稀選手、ジュビロ磐田の佐藤凌我選手、パリオリンピック2024日本代表の荒木遼太郎選手(FC東京)など60名以上のプロサッカー選手を輩出しています。
優勝年/昭和57(1982)年、平成7(1995)年、平成9(1997)年、平成10(1998)年、平成13(2001)年、平成17(2005)年、平成19(2007)、平成20(2008)年、平成21(2009)年、平成24(2012)年、平成25(2013)年、平成26(2014)年、平成27(2015)年、平成28(2016)年、平成29(2017)年、平成30(2018)年、令和元(2019)年、令和5(2023)年
令和6(2024)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs筑紫中央(5-0)○
- vs高稜(3-0)○
- vs博多(5-0)○
- vs飯塚(0-0、PK3-5)● 準優勝
(出典:東福岡高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
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