第2位:「福岡第一高校」

第2位は「福岡第一高等学校」です。これまでに13回優勝しています。
福岡第一高校は、福岡市南区にある全日制の私立高校です。
「普通科」「機械科」「自動車メカニック科」「コンピュータAI科」「建築土木科」「造形科」「国際科」「音楽科」「ソーシャル心理科」があります。
初優勝は平成19(2007)年で、この年から6連覇しています。直近の優勝は令和5(2023)年です。
平成21(2009)年、平成28(2016)、令和元(2019)年、令和4(2022)年には全国大会でも優勝しています。
福岡第一高校は、NBAの河村勇輝選手をはじめとして多くのプロバスケットボール選手を輩出しています。
優勝年/平成19(2007)年、平成20(2008)年、平成21(2009)年、平成22(2010)年、平成23(2011)年、平成24(2012)年、平成26(2014)年、平成28(2016)年、平成29(2017)年、平成30(2018)年、令和元(2019)年、令和4(2022)年、令和5(2023)年
令和7(2025)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs行橋(132-38)○
- vs京都(103-54)○
- vs福岡舞鶴(112-59)○
- 決勝リーグ vs宗像(140-50)○
- 決勝リーグ vs東福岡(107-53)○
- 決勝リーグ vs福岡大大濠(51-58)● 準優勝
(出典:福岡第一高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
第1位:「福岡大大濠高校」

第1位は「福岡大学附属大濠高等学校」です。これまでに37回優勝しています。
福岡大大濠高校は、福岡市中央区にある全日制普通科の私立高校です。
かつては男子校でしたが、平成24(2012)年から男女共学化しています。
初優勝は昭和29(1954)年で、直近の優勝は令和7(2025)年です。
昭和61(1986)年、平成26(2014)、平成29(2017)には全国大会でも優勝しています。
福岡大大濠高校は、2023年FIBAバスケットボール・ワールドカップ日本代表の西田優大選手(シーホース三河)などをはじめとして多くのプロバスケットボール選手を輩出しています。
優勝年/昭和29(1954)年、昭和31(1956)年、昭和48(1973)年、昭和49(1974)年、昭和50(1975)年、昭和51(1976)年、昭和52(1977)年、昭和54(1979)年、昭和55(1980)年、昭和56(1981)年、昭和57(1982)年、昭和58(1983)年、昭和59(1984)年、昭和60(1985)年、昭和61(1986)年、昭和62(1987)年、平成元(1989)年、平成2(1990)年、平成3(1991)年、平成4(1992)年、平成5(1993)年、平成6(1994)年、平成9(1997)年、平成10(1998)年、平成11(1999)年、平成12(2000)年、平成13(2001)年、平成14(2002)年、平成15(2003)年、平成16(2004)年、平成17(2005)年、平成18(2006)年、平成25(2013)年、平成27(2015)年、令和3(2021)年、令和6(2024)年、令和7(2025)年
令和7(2025)年の福岡県大会の結果は次のとおりです。
- vs三井(30-175)○
- vs星琳(47-139)○
- vs九国大付(38-135)○
- 決勝リーグ vs福岡第一(51-58)○
- 決勝リーグ vs宗像(40-108)○
- 決勝リーグ vs東福岡(32-97)○ 優勝
(出典:福岡大学附属大濠高等学校、福岡県高等学校体育連盟)
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